引越しの見積り

一括サイトで引越し代金の見積りを出す

 

一昨日の22日に5月5日から入居可能だと不動産屋から電話があったので、5月5日にカギをもらって、即部屋の中を掃除。

6日は妻が仕事のため、7日に引越しすることに決めました。

23日の夜に引越し業者の一括見積を行い、24日に正式な見積もりを出すために家に来てもらうことにしました。

考えたら引越しまで2週間を切っているのですよね。



正式な見積もりを出す

 

1社1社電話をかけて見積もりを依頼するのは面倒ですし、何より時間がかかります。

なので一括で見積もりを取り、最も安い業者を呼んで正確な契約金額を出してもらうのが手っ取り早いですよ。

約束の時間に30分ほど遅れてやってきた引越し業者の営業さんですが、渋滞に巻き込まれて30分ほど遅れると事前に電話があったので、その点は許してあげますよ。

家の中の家具や電化製品を見て正確な引越し代金を計算するのですが、引越し屋さん曰く

「かなり荷物が多いですね」

でもまぁ弾き出された金額を見て、ほぼ予想の範疇でしたからその金額で契約することに。

一括見積サイトを経由していますから、しっかりと値引きもされていましたよ。

ここからが意外な展開になっていきます。

 

 

時間がかかる引越しだと判明する

 

この営業さんが引越し業者の事務所へ電話を入れたのですが、引越し先の前面道路は大型のトラックの進入が許可されていないと、事務所側から言ってきたのです。

道路幅などは大型のトラックでも問題はないのですが、警察が規制しているらしいのです。

それに加えて引越し先の前面道路に駐車できるトラックの数は1台との決まりと言うか、自治会からの要請があって小さめのトラック2台を並べることもできないとも。

こういった細かいことは不動産屋では分からず、やはり引越し業者が持つデータがものを言いますね。

業:「うーん、小型のトラックでピストン輸送するか、大型のトラックで搬出だけして少し離れたところに止めて、小型のトラックに積み替えて作業を行うことになります」

私:「だとすると、時間もかなりかかってしまいますよね」

業:「そうですねえ、朝8時とかに作業をはじめても、夕方6時とかにはなりそうですね」

私:「料金は先ほどのものから上がりますか?」

業:「いえ、料金はこのままですよ」

この営業さんに聞くともっとひどいケースもあるらしく、新居の前にトラックを横付けできない場所のために数百メートル離れた場所にトラックを止め、そこから台車に載せて運んだこともあるとか。

その家に住もうと決めた時に、引越しに際してそのような制限があることなんてこちらは分かりませんからね。

この後すぐに大量の段ボールを受け取り、早速荷造と不用品の廃棄にいそしむことになりました。

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