ついに売買契約の日

何でも事前に聞いておくことが大事

13日に金額についてはOKを出していたのですが、部屋の中に物を残しても良いのか、そしてその場合には撤去費用が必要なのかを聞き忘れていました。

撤去費用が必要だとなると、意外と高い金額になっちゃうのですよね。

何せエアコン2台と冷蔵庫ですから。

この件は14日の夜に、残して言っても費用は掛からないとの返事を得られたので、これで完全に我が家売却モードに入りました。

一般的に直接買い取りの場合には残置物があっても良いとされていますが、私が今回経験した不動産屋さんの多くは、残置物は売り主が撤去又は残置物処理費用が発生するとの見解でした。

なのでこういったところも、事前にきちんと聞いて後々問題にならないようにしましょうね。

14日の夜に残置物の件もクリアしたために、早速売買契約の話に進んでいきます。

仲介した不動産屋から、来週中に売買契約に進みたいと打診があったので、1週間後の21日に契約を結ぶことに。

不動産屋からpdfファイルで、売買契約に関する書類が送られれきました。

場所 ○○不動産○○支店
時間 10時から
持参するもの 実印・身分証明書・権利証
手付金 100万円を受領いただきます
印紙代 1万円をお支払いいただきます
仲介手数料 最終決済時にお支払いいただきます

こんな感じで書かれていました。



 

不動産屋に着くと、すでに買取業者さんが到着していました。

不動産屋の社員さんたちと仲良く談笑しているところを見ると、ここの業者さんと不動産屋は日頃から付き合いがあるようですね。

ひょっとすると、この不動産屋ははじめから買い取る気なんて無くて業者を利用する算段だったのかな、なんて思っちゃいます。

でも最も高い金額を提示したのも事実ですし、私にしても特に不満は無いのですけどね。

不動産屋さんが間に入る形で売買契約が進んでいきます。

買取だからもっと簡単に終わるのかと思っていましたが、まるっきり普通の売買契約と同じように進んでいきます。

マンションの付帯物や損傷個所などのチェックなど、全てが書面に残されていきます。

ただ違ったのは、瑕疵担保責任については免除されていることですね。

物件を売った後に、買主から内覧時には気付かなかった(気付けなかった)欠陥(瑕疵)がある場合、売り主の責任とするというものです。

不動産の買取の場合には、この瑕疵の責任が免除されることが一般的なのです。

ほぼ1時間くらいかけて読み合わせが終わり、いよいよ手付金を受け取ります。

100枚あることを確認し実印を押します。

そして売買契約書に貼る印紙代の1万円を支払います。

これで我が家を売り払う契約が完了したのでした。

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