同じフランチャイズなのだけど

不動産テロだ!

アットホームのフランチャイズなのか、ピタットハウスのフランチャイズなのか分からない不動産屋さん。

最初に一度だけこの不動産屋の署名でメールが来ましたが、それからはずっとピタットハウス○○店の名前でメールが送られてきます。

それも希望していない狭い間取りや別の校区の賃貸物件の情報が、大量の画像データを添付して送られてきます。

別に添付しなくても、アドレスを載せてくれれば自分で見に行くのに。

あまりに大量の添付データを送ってくるから、メールサーバーがいっぱいになってエラーを起こす始末。

それも希望していない物件ばかりだから迷惑以外の何物でもない。

妻に言わせれば

「不動産テロだ!」

 

 

同じピタットハウスの別店舗

 

さすがにこれはダメだろうと思って、別の不動産検索サイトで良さげな物件を探し、16日にまた問い合わせのメールを送りました。

またピタットハウスでしたが別の店舗です。

妻の休みに合わせて19日に内覧の予約を取りました。

19日の約束した時間の少し前に電話が入りました。

「ピタットハウス△△店の◆◆です、場所が分かりにくければお迎えに上がります」

電話をもらった時点ですぐ近くまで来ていたので断り、歩いてお店に入っていきました。

店に入るとすぐ冷たいお茶を出してくれて、ノドを潤しながら用紙に必要事項を書いていきます。

「この中学校区で、希望の間取りがこれですね。希望の物件以外に該当しそうなものをピックアップします」

中学校区の町名を一つ一つクリックしては探していきました。

「ご希望に沿う物件は5つほどありますね、今日内覧が可能か聞いてみます」

残念ながらこの日は水曜日で、管理をしている会社がお休みの所が多く、見れたのは3か所でした。

そのなかの一つの物件を妻が気に入り、この物件で話を進めようかなと言う気持ちになりました。

 

 

不動産屋へ戻り、その物件の周辺で駐車場が空いていないか探してもらうことにしました。

不:「どうしましょう、先ほどご覧になった物件を押さえておきましょうか?」

私:「じゃあ手付金とか必要ですか?」

不:「いえ、仮押さえと言った程度ですから、手付金はいりませんよ」

私:「ピタットハウスの○○店で同じようなパターンで、翌日には決まっていたと言うことがあったんです」

不:「ピタットハウスと言ってもフランチャイズですから、店舗によってかなりの差があるのは事実ですけど・・・」

言葉を濁してはいましたが、私たちが最初の訪れたピタットハウス○○店はハズレ、今日訪れたピタットハウス△△店はアタリだったようですね。

これで自宅売却後の住処を確保できそうです。

でもこのまますんなり物事って進んでいってくれるのかな。

ちょっと不安も感じるのですよね。



 

 

 

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