元同僚との飲み会

友人や友達はたくさんいらない

会社を辞めてからも定期的に飲みに誘ってくれる元同僚たち。

子供の用事などが重なって、なかなか都合が付けられないこともあるのですが、それでも2回誘われたら1回は顔を出している計算になりますね。

元々私は親友は2人いれば十分だとの考えを持っています。

そして友達は、親友を含んで10人いれば多すぎるくらいだと思っています。

元同僚で定期的に連絡を取っているのは、いつも飲み会に誘ってくれる1人だけで、彼は親友と呼べるかな。

あとの人は飲み会の席上でしゃべる程度で、友達でしょうか。

この飲み会のメンバーからいつも言われるのは

「Takashiさんと一度飲みたいって××さんが言ってましたよ」

「今日の飲み会にも参加したいって△△が言ってましたわ」

ありがたいと言えばありがたいことなのですが、私はそういったお誘いは一切受けていません。

ただの“知り合い”と飲んでも楽しくはありませんからね。

以前にも書きましたが、こう言った人種って必ず会社で

「昨日Takashiさんと飲んだんだ」

って意味不明の自慢を周囲の人間に言いふらすでしょ。

私はその手の人間が嫌いなんですよ。

この飲み会に集まる人間は私から見ると友達ですし、思ったことや感じたことを素直に話せます。

逆に何か指摘されても、素直に受け入れられますからね。

知り合いだと残念ながら受け入れることもできませんし、私の方から素直に話すことも無いですね。

 

 

今日は神戸・元町で飲み会

今回は神戸元町高架通商店街のお店にやってきました。

今はモトコーと呼ばれているそうですが、昔ながらの呼び方である「高架」や「高架下」の方がしっくりくる、戦後の闇市から発展した商店街です。

ただ耐震化工事のために立ち退きを迫られているそうで、昔ながらのディープでダークな雰囲気を味わえるのは今のうちかもしれません。

この高架下には安くておいしい台湾料理店「丸玉食堂」があるのですが、今回は中華料理の「梨園」にやってきました。

ここは焼き飯の評判が高いようですが、私は汁ビーフン豚のから揚げ豚タマゴ炒めが好きかな。

 

会社の話を聞くと夢でうなされる

 

他愛のない話をしながら箸を動かしビールを飲むのですが、いつしか会社の話になってしまいます。

私はもう部外者ですから口を挟むことは差し控えていたのですが、私が退職してからは相当ひどい状態になっているようです。

法的に見てもマズいだろうと思われることを、誰も何も言わないことを良いことに平気で行ってくる、そんな部署です。

ただ私がいた時は、私が先頭に立って文句を言うことで、少しでも回避できていたのですが今は全くダメなようです。

監督職になるとサービス残業は当たり前、24時間勤務中の仮眠時間も与えないこともごく普通。

私は作業職でしたし、監督官庁がうるさいからサービス残業は0でしたし、残業時間も規制されていたので身体的にはまだマシでした。

でも精神的に追い詰められるのですよ。

白いモノを見て「黒と言え」と迫られたとき、「黒いです」と平気な顔をして答えられる人は病むことはありません。

心の中で葛藤しながら「黒です」、と答える人はやはり追い詰められてしまいますね。

私は「白にしか見えない!」と突っぱねていましたから、会社から厄介者扱いを受けていましたし、その理不尽さに病みかけていましたよ。

またしばらくの間、辞めた会社の夢にうなされることになりそうです。

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