確定申告

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確定申告

今日確定申告書を出してきました。

私は確定申告書を提出する時は、税務署の時間外収受箱へ放り込んでいます。

家を買った時のローン減税などで何度か窓口で確定申告を行ったことがあるのですが、ものすごい人ですごく時間がかかります。

なので国税庁のHPにある確定申告書等作成コーナーで確定申告書を作って、時間外収受箱へ放り込んで済ませています。

サラリーマンの方で初めて住宅ローン減税の適用を受ける場合や、医療費控除を受ける場合は確定申告が必要ですが、これらも確定申告書等作成コーナーで作れちゃいますよ。

この確定申告書等作成コーナーの良いところは、確定申告書の作成途中のデータを保存しておき、後日続きから作成できることですね。

そう難しくはありません、指示通りに入力していけば確定申告書が出来ちゃいますよ。

私の場合は昨年会社を退職しており、退職日までの源泉徴収税額と去年1年間の収入や社会保険料、それに生命保険などの控除を申告する必要があるため、確定申告するのです。

ちなみに失業保険は収入には含まれません、非課税ですよ。

※ただし健康保険の扶養者になる場合には、失業保険も収入とみなすそうです。

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退職金はすでに税金を納めているので(源泉徴収されています)申告の必要はありませんが、退職金を含めて確定申告した方が還付額が多くなるケースもありますので、確定申告書等作成コーナーで退職金を含めた場合と含めない場合とで比較する方が良いですよ。

私の場合は退職金を含んでも含まなくても、確定申告による還付金は同額でした。

住宅ローン控除に関しては確定申告書等作成コーナーでも問題なく作成できますが、医療費控除を受ける方で月に数回定期的に医療機関に通っていて、領収書がかなり多い方もいるはずです。

この場合には、国税庁のHPにある医療費集計フォームを使って入力していき、その結果を確定申告書等作成コーナーで作る確定申告書に反映させれば比較的楽に作成できます。

今回私が悩んだのがFX取引の記載方法です。

FX取引は申告書第3表を用いて提出します、もちろん確定申告書等作成コーナーで作ることができますよ。

「分離課税の所得」欄の「先物取引に係る雑所得等」の「入力する」をクリックします。

実はこのFX取引はどこに記入すれば良いのかが分からず、調べまくって「先物取引に係る雑所得等」に入力することを知ったのです。

「所得区分」欄は「雑所得用」を選択します。

「種類」には「外国為替証拠金取引 」と入力してください。

「決済年月日」は空欄のままでOK。

「数量」は1年間で決済した枚数を入力。

「決済の方法」は「差金決済」と入力してください。

「差金等決済に係る利益又は損失の金額」には取引業者から送付されたり、取引業者のHPからダウンロードした「年間損益報告書」に書かれた金額を入力してください。

損が出ているのならば、間違わずに「ー」を付けて記入してください。

私は申告書を時間外収受箱へ放り込んでいることは先にも書きましたが、確定申告書と添付書類をA4用紙が入る封筒に入れて投函しています。

控の用紙は押印のうえ送り返してほしいので、封筒に自宅の宛先を書き、必要な切手を貼って同封しています。

こうすれば税務署から控を送り返してもらえますよ。

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