公立高校推薦入試

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公立高校の推薦入試

今日はついに公立高校の推薦入学試験です。

試験は小論文面接だけで、あとは中学校から送られた内申書(調査書)によって合否が決められます。

うちの子が受ける学部は40人が定員で、最大50%を推薦入試によって取り、残りを一般入試によって取ることになっています。

なので推薦入試によって入学できる人数は最大で20人、でも今回推薦入試を受験する人は19人で定員割れとなっています。

おそらく99.9%は大丈夫なはずなのですが、子供はやはり緊張気味ですね。

でもそれ以上にあたふたしているのが妻でして。

大丈夫?忘れ物はない?受験票は入れた?切符代は持ってるの?大丈夫?・・・

もう妻一人が舞い上がっている感じです。

面接が済み次第帰れるそうなのですが、面接の順番によってはお昼を大きく回る人もいるとかで、一応水筒とお弁当もカバンに入れてある下から2番目。

はたして小論文をキチンと書けるのか、面接でキチンと答えられるのか。

私もやや心配ではあります。

お昼少し前にメールがあり、今から中学校へ行きますと書いてありました。

たしかに推薦入試の後は直接中学校へ来るようにとは言われていましたが、メールで尋ねるとまだお弁当も食べていないと。

それならば一旦家に帰ってきて、家で昼食を摂ってから中学校へ行けば?とメールを送信しました。

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推薦入試の様子は

私:「小論文は書けたの?」

子:「うん、何とか」

私:「中学校で練習したようなタイトルでしか出題されなかったでしょ」

子:「うん、なぜこの高校を選んだのかと未来の農業についてみたいなの、想定通りやったよ」

私:「だろうな、面接は1対1やった?」

子:「ううん、面接官が3人いて、生徒は5人並んでの面接だった」

私:「ならばあまり難しいことも聞かれずに済んでるね」

子:「うん、中学時代は何を一生懸命に取り組みましたかって聞くから、部活の水泳でリレーだったけど府県大会に出れるくらい頑張りましたって」

私:「それで良いんじゃない、まあ落ちることは無いだろう」

下から2番目はニコッとしながらお弁当を平らげて、しばし休憩して午後の授業を受けに中学校へ行きました。

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