開業届と青色申告承認申請書を提出してきました

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とにかくフリーランスライターで頑張ってみる

今日ついに開業届を出してきました。

そのついでに、税制面で有利になる青色申告承認申請書も出してきました。

失業保険の給付が終わったのですが、今すぐにどこかで働こうと言う気もなく。

とにかく今はライターとして頑張ってみようという思いからです。

やっぱり考えるのですよ、アルバイトでも良いから外で働く方がイイかな。

そしてある程度決まったお給料を持って帰る方がイイのかなと。

でも今は人の顔を見ながら仕事をするのは、どうにも拒否反応が出てしまうのです。

30年ほど人間相手の仕事だったから心が疲れてしまったのかなって思うのです。

だって人間の汚い部分を見続けてきたのですから。

開業届を出しました

開業届の用紙は国税庁のhttps://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h28/05.pdf
からダウンロードしてください。

開業届について書かれたサイトの中で、マイナンバーの記入欄が無いもので説明している場合がありますが、現在はマイナンバー(個人番号)の記入が必要ですから注意してください。

個人事業の開業・廃業等届出書のタイトルの「開業」部分に○印を付けると書いてあるサイトがありますが必要ありません。

個人で自宅で開業するので住所地に印を。

郵便番号、住所、電話番号を入力。

氏名・ふりがな、生年月日、マイナンバー(個人番号)を入力。

職業は文筆業かなと思いながらもライターと記入しました。

屋号は空欄でも良いそうです。

届出の区分は開業に○印。

所得の種類は事業(農業)所得に印。

開業・廃業等日は好きな日で問題なく、私は提出日直近の大安の日を記入しました。

事業の概要にどのような事業を行うかを記入します。
ウエブサイト用のデザイン作成とか、依頼された記事を作成など。

1人で仕事される方がほとんどでしょうから、以下は全て無に印でOKです。

提出日と管轄の税務署名を記入して、氏名欄に判を押して出来上がりです。

リンク先のPDFファイルならば控えも同時に作成されるから便利ですね。

それに控えにはマイナンバーが記載されませんので安全面でも優れています。

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一緒に青色申告承認申請書も出しました

青色申告承認申請書も国税局からダウンロードしてください。https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h28/10.pdf

まずは開業届と同じ内容で記入していきます。

平成_年分以降の・・・には、今年が平成29年ならば29と記入します。

1 事業所又は所得の基因となる・・・には、名称には屋号(無ければ無しと記入)を、所在地は住所を記入します。

2 所得の種類 は事業所得に丸印を。

3 いままでに青色申告承認の取消しを・・・(2)無に○印。

4 本年1月16日以降・・・は該当する場合はその日にちを記入。

5 相続による・・・該当する方に記入。

6 簿記方式 は複式簿記で良いと思いますが、ちょっと帳簿が面倒かも。

そして備付帳簿名は適当に○印を付けてください。

必ず○印を付けた帳簿を出さなければいけないと言うことではありませんから。

私は税務署へ直接出しに行ってきました。

青色申告承認申請書は事前にコピーを取っておきましょう。

開業届と青色申告承認申請書の提出用と控用1枚ずつ、計4枚を提出します。

その際にはマイナンバーカードまたは、免許証などの身分証明書マイナンバーの通知カードを提示します。

控にも税務署の印を押してもらって返却されます。

以上で開業届と青色申告承認申請書の書き方を終わりますが、確定申告シーズン以外の税務署は空いていることがほとんどです。

分かりにくければ、

「ここはこれであってますか?」「どう書けばいいですか?」

と税務職員に聞けば教えてくれますから、それほど心配する必要はありません。

郵送の場合にはマイナンバーカードの裏表のコピーまたは、免許証などの身分証明書とマイナンバーの通知カードのコピーも一緒に郵送します。

控えを返送してもらう場合には返信用封筒と必要な額面の切手も同封します。

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