国民年金保険料控除証明書

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会社員はやっぱり楽かな

しかし会社員はやっぱり楽だと思いますよ。

年金一つとっても、年末控除の際にわざわざ天引き額を書く必要がない。

生命保険地震保険の金額を記入して、保険料控除証明書を貼るくらいですからね。

会社で天引きされていればそれも必要ないしね。

会社を辞めると確定申告をしなければならない。

国民年金だって控除証明書を添付して、支払った額も記載しなければならない。

これだけでも手間なんですよね。

その国民年金保険料の控除証明書11月の中頃に郵送されてきました。

何気に見ているとペイジーで支払った金額が記載されておらずクレジットカードで支払った分だけが書かれています。

この証明書を見ると

証明日 平成28年10月1日

と書かれています。

私がペイジー7・8月分の年金保険料を支払ったのが10月4日

はい、反映されていないわけですわ。

それで”ねんきん加入者ダイヤル”へ電話することに。

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機械みたいに同じ口調で聞かれると

「すいません、私と妻の控除証明書に一部記載されていない月のものがあるのですが」

そう言うと支払方法やいつ支払ったのかに始まり、名前に基礎年金番号、住所や電話番号などを聞かれてキチンと答えて本人と確認できました。

「では1週間程度でお送りします」

といって電話を切られそうになったので

「あの、妻の分も送ってもらいたいのですが」

こう言うとまったく同じように、支払方法やいつ支払ったのかに始まり、名前に基礎年金番号、住所や電話番号などを聞かれるのです。

仕方ないのかなと言う気持ちが30%くらい、あとの70%は

たったいま同じことを答えただろう!

って気持ちでしたね。

おそらくオペレーターの手元には、控除証明書の再発行の際にたずねていく順序が書かれた紙片でもあるのでしょう。

全く同じ口調で聞かれましたから。

だから

たったいま同じことを答えただろう!

って思っちゃったのでしょうね。

でも

昔のお役所ならば、もっと面倒くさそうに対応していたはずですよ。

それでも昔はお役所ってこんなものだと、みんなが思ってたから特に気にも留めなかったような気がします。

これでもマシになったのだと言い聞かせて溜飲を下げました。

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