源泉徴収票が送られてきた

退職5か月後にようやく送られてきた

 

会社に在職中ならば、会社で年末調整を行ったあと、年末に源泉徴収票をもらいますよね。

年末調整で生命保険や地震保険などの保険料控除証明書を添付して申告して、その年の所得税額を決定するわけですね。

ところが私のように年度途中で退職した場合、翌年の春に確定申告しなければなりません。

生命保険などだけではなく、健康保険年金保険料を含めて自分で申告するわけですが、会社に在籍している間は天引きで所得税なども納めています。

その在職中に収めた証拠として源泉徴収票が必要になるのです。

所得税法第226条第1項では、退職日から1月以内に離職者と税務署に源泉徴収票を交付する義務が会社側にあるとされています。

違反した場合の罰則は1年以下の懲役又は20万円以下の罰金との定めもあるほどなのです。

ですが私のもとには源泉徴収票は送られてきていません。

退職金の源泉徴収票は送られてきたのですけどね。

私が年休消化を終えて退職したのが7月ですからね、さすがに遅すぎます。

どうせなら送ってくるのを忘れてもらえれば、税務署でこんなブラックな会社ってありますか!って訴えようと思っていたのですが(笑)

ところが今日になって送られてきたのです。

 

 

退職5か月後の冬のボーナス?

 

一緒に別の明細書も送られてきたのでよく見てみると、年間一時金冬分と書いてありました。

冬のボーナス??

それから口座をチェックしたのですが、12月12日に少しだけ賞与として入金されていました。

何月何日現在在職中の者というボーナスの支給規定があって、私はこの冬のボーナスの支給対象になるみたい。

この何月何日現在と言う日から退職の日までの日割り計算となるので少なくはなりますが、でも会社を辞めて5か月を経過してからボーナス支給って言うのも変な感じがします。

変な感じはしますけど貰えるものは貰いますよ!

金払いは良い会社でした、本当に。

でも人の心を蝕んでいくやり方は、やっぱり私は許せませんけどね。

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