骨折しているけれど

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当分休むと伝えるつもりが

病院で骨折が判明した末っ子。

学校への連絡は、体育の授業中に骨折した旨を書いた手紙を週明け月曜日に持って行ってもらうとして、スイミングスクールへは病院から帰宅してすぐ電話で受付の方に報告。

でもきちんと説明する方が良いかなと思って、夕方の授業時間前にスイミングスクールへ末っ子と一緒に行くことにしました。

もうすぐスイミングスクールへ着くかなと言う頃に、末っ子のLINEにコーチからメッセージが届きました。

“骨折って大丈夫?全治どのくらいになりそう?”

スイミングスクールへ到着し受付で担当コーチを呼んでもらうと、本当に慌てて奥から飛び出してきました。

コーチ:「ギプスかぁ、完治にはどのくらいかかるって言ってますか?」

私:「ギプスが取れるのに1か月、完治は3か月は見てほしいと言われました」

コーチ:「火曜日やったよね、お休みしたのは。そのあと木金と練習きたよね、痛かったのと違う?」

末っ子:「最初はそれほど痛くなかったのですけど、金曜日の練習の後半からメチャクチャ痛くなって」

コーチ:「取りあえず合宿は無理やね、仕方ないな。」

私:「ご迷惑をおかけします」

コーチ:「合宿は仕方ないとして、とりあえず練習は来れそう?」

私:「え?」

コーチ:「手は使えませんし濡れるのもダメですから、ゴミ袋でもしてバタ足だけでも良いから。休むのとでは全く違いますから」

私:「ご迷惑じゃありませんか?」

コーチ:「いえいえ、全然問題ないですよ。ギブスにゴミ袋をつけて練習するのは良くありますから。バタ足だけでもおいでよ」

末っ子:「はい」

私:「移籍してすぐにご迷惑をおかけしてすいません」

コーチ:「いえいえ、わざわざご報告に来てくださりありがとうございました」

と言うことで、骨折はしていますがスイミングスクールへは通うことになりました。

ギブスの防水対策を考える

画像出典 有限会社エクセルプランHPより

ちなみにギブスですが、手首の骨折なのにヒジの上まで固定しています。

2週間ほどでヒジの下までのギブスになる予定です。

ゴミ袋をかぶせて輪ゴムで止めてみたのですが、これはすぐに水が浸入しちゃいますね。

19日の月曜日は放課後に外科へ行ってギブスのチェックなどがあるのでお休みして、シャワーカバーなるものを通販で購入して20日火曜日のスイミング復帰からすぐに使ってみたのですが、これでは水泳は無理なようですね。

シャワーカバーの中にすぐに水が溜まってしまい、ギブスの外も内側もびしょ濡れになってしまいました。

水中に腕を浸けなくても、ちょっとした隙間からプールの水が浸入してくるのです。

あくまでシャワー用ですね。

と言っても、シャワーの時だってシャワーが当たれば水が入ってくるし。

そこで今度はリンボ 防水プレテクターと言うものを通販で購入して使ってみました。

これはほぼ完ぺきに水の侵入をブロックしてくれます。

これならビート板につかまって腕を水中に入れずにバタ足だけの練習なら全く問題はありません。

家のお風呂で私が試してみたのですが、水中に入れても中に水が浸入することもありません。

でも空気が中に入っていると水中に沈めるのが大変かな。

ギブスが取れるまでの4週間は、このリンボ 防水プレテクターのお世話になることになりました。

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