側方倒立回転跳び1/4ひねり後ろ向き

12月に入って新しいスイミングスクールへ通い始めた末っ子。

選手コースはどこのスクールでも、コーチの推薦によって入れてもらえるもの。

なので周りはジュニアの頃からずっと同じスクールで一緒に泳いできた人ばかりだから、その輪の中に入っていくのはなかなか難しいみたい。

それでもなんとか泳いでいますし、今度のスクールのコーチは水泳以外のことでも何かと話しかけてくれるようで、人付き合いが超苦手な末っ子でも何とかその場にいられるようです。

選手コースも学年と泳力によって数グループに分けられていて、末っ子が入れてもらったグループは冬休みに3泊4日で合宿に行くことになってます。

かなり泳ぎ込むことになるとは思いますが、それ以上に今のグループの輪に入っていけるチャンスだなと思っています。

 

体育の授業でひねった

 

13日(火)、学校から帰ってきた末っ子が

「6時間目の体育の時間に側転をしてて、手をついたときに右手の手首が痛くなった」と言うので

私:「ひねったの?」

末っ子:「そうひねったよ、側方倒立回転跳び1/4ひねり後ろ向きやから」

私:「あのな、技のことではなくて手首をひねったのかなって言っただけ。それで体育の先生や担任にはそのことを言ったの?」

末っ子:「何も言ってないよ、時間無かったし」

あまり痛そうにしていなかったし、とりあえず手首に湿布を貼って様子を見ることにしました。

ひねっていたら練習にならないだろうから、スイミングもお休みさせました。

妻は

その程度で休むな!

って言ってたけどね。

 

まさかの骨折

 

翌14日は体育の授業もないしスイミングもお休みだったので、これで治るかなと思っていました。

15日は再び体育がありスイミングにも行きました。

少し曲げると痛みがあると言ってました。

そして16日のスイミングのあとに

末っ子:「手首がシャレにならないくらい痛くなった

私:「泳いでいて痛くなったの?」

末っ子:「うん、だんだん痛くなってきて、プールから上がる時に手を付けなくなって」

私:「そんな状態で最後まで泳いでたの?」

そして今朝、外科へ行ってきました。

レントゲンを撮って状態を確認した医師が

医師:「これ折れてるよ本当に側転でなったの?誰かに押されたとか、イジメられたとかないか?」

医師は執拗にイジメのことに関して聞いてきます。

医師:「側転くらいで折れるかな?それより火曜日に側転で痛めて、そのあと水泳もして今日は土曜日でしょ。痛かったでしょ?」

末っ子:「曲げたら痛かったけど、それほど思いませんでした」

私:「ひどいですか?」

医師:「橈骨遠位端骨折とうこつえんいたんこっせつ)と言ってよくあるもので、手術は無しギプスで4週間固定、若いから3か月くらいで治るかな」

私:「じゃあ水泳は当分無理ですよね」

医師:「さすがに無理やなあ」

移籍して少し慣れてきたころに骨折で離脱。

それも骨折が治るまでとなると3か月ほどかかる見通しだから、来年の春先にならないと水泳は不可能。

本当に困った・・・

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