退職金の運用について相談しに行きました

満期を迎える退職金専用プランの定期預金

 

9/29に預けた定期預金3か月ものですので、今月の末に満期を迎えます。

そのまま放置しておけば、自動継続で3か月ものの定期預金となります。

はじめに預けた時は退職金専用プランということで1.5%の金利でしたが、自動継続後はその時の店頭金利が適用され、0.01%という低金利で預けることになります。

別にそれでも良かったのですけどね。

でも銀行の担当者から頻繁に電話がかかって来るので、仕方なく今日銀行に行ってきました。

いつもは妻もついてくるのですが、今日は仕事だったために私だけです。

 

 

ファンドラップってなんだ?

 

何度来ても怪訝そうに見られる私。

私ってよほど貧乏で、銀行の奥の方の部屋には用なんてないだろう!的な貧相な感じを醸し出しているのでしょうね。

「定期預金満期後の運用などはどう考えらえていますか?」

「特にないなぁ、ただ余剰資金ではなくこれからの生活費でもあるし、老後の資金としても考えておかなくちゃいけないからね」

「そうですね、するとハイリスクハイリターンの商品ではなく、ある程度安全でかつ良い利回りが得られそうな商品じゃなきゃダメですね」

「金利が低いとはいえ、元本保証だから定期預金でも良いんですよ」

「全くリスクが無いわけではありませんが、ある程度のリターンも考えて私どもがお勧めしているのが・・・」

こう言うとファンドラップと言う商品のパンフレットを出してきました。

どの程度のリスクを許容できてどの程度のリターンを期待するのかによって、証券会社が複数の投資信託などを組み合わせて売買を行う商品です。

銀行が窓口となって仲介し、系列の証券会社が運用するものです。

私自身は本当は投資信託ってあまり信用していないのですし、証券会社もどうなの?って印象を持っています。

でもこのまま定期預金に預けておいても微々たる金額しか得られないからなぁって思いもあり、しばらくの間はこのファンドラップに預けることにしました。

銀行の営業氏の口車に乗せられただけかも・・・

その後14日に再び銀行を訪れて、ファンドラップを購入するために証券口座を開設。

定期預金の満期に合わせてファンドラップを購入することになります。

銀行
あてもなく退職した男の日記
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