住宅ローンを全部返しました Part-1

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退職金の使い道

8月5日に残りの退職金がすべて振り込まれました。

自分の通帳だとは思えないくらいの大金が振り込まれました。

うちはweb通帳って言うのを利用していまして紙の通帳って言うのが無いのです。

退職金がドーン!と振込まれた時などは、やっぱり従来の紙の通帳に記帳して見てみたいですよね。

それでも嬉しくなってweb通帳の画面をキャプチャして、それをプリントして保管しましたけどね。

それはそれで良いのですが、無職となった身ですからとりあえずはローンは全て返して、身軽な状態にしようと言うことになったのです。

ちなみにうちは住宅ローン以外に借金はありません。

繰り上げ返済で返済します

8月8日ついに住宅ローンを返済します。

今までにもたまに繰り上げ返済を行ってきましたので、要領は分かっています。

銀行のインターネットバンキングにログインして、住宅ローンの返済シミュレーションを開きます。

そしてわざと元金1円だけ残すように繰り上げ返済します。

一括返済ではなく、繰り上げ返済を行うのです。

どこの銀行でも繰り上げ返済をネットバンキングで行う場合は手数料は無料ですが、一括で全てを返済となると手数料がかかります

その手数料が1万円以上しますから、このように1円だけ残して繰り上げ返済して、最後の1円は元々の返済日に返すわけですね。

別に10円でも良いんですよ、とにかく少額だけ残して繰り上げ返済するのです。

こうすれば手数料は一切かかりません

キーボードで繰り上げする金額を打ち込みます。

ちなみに

期間短縮型は金利の支払いがより少なくなりますので、うちは繰り上げ返済では主にこちらを利用していました。

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私がローンを組んでいた銀行では、返済額の倍数でしか受付してくれません。

毎月の返済額が52129円だとしたら、52129円の2倍とか3倍とか10倍とかしかダメなんです。

倍数で計算した残りの端数は毎月の返済額を減らすタイプで返します。

これら二つを組み合わせて返済します。

今回はほぼ一括返済ですから気にしなくても良いとは思いましたが、一応シミュレーションで確認はしましたよ。

期間短縮型と毎月の返済額を減らすタイプをどう組合わせればもっとも返済総額が少なくて済むかをね。

まぁ元金を1円だけ残して返済するだけですから、シミュレーションは特に意味は無かったですけど。

もしネットバンキングで繰り上げ返済するのならば必ずシミュレーションで確認してみてくださいね。

でも普通は毎月の返済額を少なくなる方を選ぶのかな?

でもホントに今現在余裕があるのでしたら期間短縮型の方が絶対にお得ですよ。

総返済額にかなり差が出てきますからね。

しかし、すごい金額をキーボードで打ち込んで、そしてenterを押せばはい終わりって何だか儚い(はかない)ですね。

もう一つの住宅ローン

実はうちは同じ銀行で2種類の住宅ローンを借りてマンションを買いました。

一つは一般的な変動金利の住宅ローンで、今返済したのがこちらです。

もう一つは震災の被災者用に用意された震災復興住宅ローンというもので、窓口がこの銀行になっていると言うものです。

これは固定金利だったので優先して借り入れたのですが、今思えば全て変動金利の一般的な住宅ローンの方が金利が安くすんだなと激しく後悔してます。

それと、この手のローンはネットでの返済は繰り上げも一括も受付しておらず、全て銀行の窓口経由となるのです。

なので今まで1円も繰り上げ返済していません。

繰り上げ返済で手数料を払うのって、何だかバカバカしいと思いませんか?

今回は一括返済ですから手数料も今回の一度きりですから、まぁ仕方ないかなと言う感じです。

こちらの方はまた後日、銀行へアポを取ってからということになります。

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