1度目の退職金

退職金が入金されてる

ハローワークへ申し込みに行った次の日の朝、ワクワクしながらネットバンキングを開いてみました。

おお!入ってる!!

事前に送ってきていた源泉徴収票どおりの金額が振り込まれていました。

妻とニヤニヤしながらその画面をのぞき込んでから、スクリーンキャプチャして画像を保存しました。

妻に印刷してと頼まれたのでプリントして渡しましたよ。

だってねぇ、こんな金額そうそう見られるものじゃないですからね。

その画面と源泉徴収票を見ながら思ったのですが、退職金って給料などとは税金を別に計算する分離課税なのです。

そう、源泉徴収されるから源泉徴収票が発行されるのです。

源泉徴収票を見ると1円も税金が引かれていません。

 

退職金に対する税金

ちなみに税額の計算式ですが

退職所得控除の計算
  勤続年数が20年以下の場合
   40万円×年数 (80万円以下の場合は80万円が控除額)
  勤続年数が20年を超える場合
   800万円+70万円×(勤続年数-20)

※1年未満の端数は1年に繰り上げて計算する

退職所得金額の計算
  退職所得金額=(退職金-退職所得控除額)×1/2

所得税の計算
  退職所得金額×税率-控除額=退職金に対する所得税

税率と控除額は以下の通りです

195万円以下            5%        0円
195万円を超え330万円以下      10%     97,500円
330万円を超え695万円以下      20%   427,500円
695万円を超え900万円以下      23%   636,000円
900万円を超え1,800万円以下    33%  1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下  40%  2,796,000円
4,000万円超            45%  4,796,000円

さらに退職所得金額×2.1%復興特別所得税と、退職所得金額×10%住民税がかかってきます。

私は30年以上の勤続年数がありますから、今回支給された退職金では税金がかかりませんでした。

でも・・・信託銀行から支給される分を足すと税金がかかるかも・・・

 

銀行から電話が

夕方私しか家にいない時に電話がかかってきました。

銀行からです。

私は電話での声がやたらと幼く聞こえるようでして

「はい、Takashiです」

「○○銀行××支店の△△と申します。このたびは高額のご入金ありがとうございます」

「はい」

「えっと、おうちの方は他にどなたかいらっしゃいますか?」

「いえ、僕だけですけど」

「そうですか、○○銀行××支店の△△から電話があったことをお伝えください。また時期を見てお電話差し上げます」

本当に早いですね、銀行から電話がかかってくるのって。

私はネットバンキングで見たから入金があったことが分かっていたのですが、退職金の入金を確認する前に銀行から電話があればビックリするでしょうね。

銀行って本当にすごいですね。。。

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