退職日までにすること

会社へ返却する物品の確認

退職する意思を示して(特に示したつもりではなかったけど・・・)

退職届の書き方などを受け取った日に、退職日までに行わなければいけない今後の簡単なスケジュールを書いたメモ書きをもらいました。

私の場合は次の日に退職届は出しますが、実際の退職日までは有給休暇を消化して過ごします。

約1か月半ほどはまだこの会社の社員であるわけですが、書かれたメモを見ていると本当に会社を辞めるんだなって気になってきました。

退職届の見本を見ても何とも思わなかったのですが不思議なものです。

手にしたメモ書きには退職日までに返却する物品について書かれていました。

一応辞める時に返さなきゃいけないだろうなと思っていたものに制服と社員証がありましたが、書かれたメモ書きにはギッシリと文字が躍っています。

制服や社員証以外にも

名札 社員記章(制服の襟に着ける会社のマーク) 健康保険証 各種カギ類 各種資料 参考書類などなど

その中で、あっ!そっかぁって思ったのが通勤定期券

期間が残っている定期券は会社に返さなきゃいけないんですよね。

あとは会社から支給された名刺

これも残りを全て返すようにとのことでした。

つまりは会社から支給されたものは全て返せって言うことですね。

それと物によって返却先が違うのです。

本社に返却となっているものもあるけど、本社のどの部署宛に持っていくんだ?って感じです。

実際に勤務していた部署に返却する物もあるけど、それぞれ違う係に返せとなってるし。

 

 

 

本社へ返却と連絡

「ここ(所属部署)に返却となってるけど、持ってこなきゃいけないのか?」

「いえ、ほとんどの人は宅配便でこちらに送り返してきてます、すべて私宛でけっこうです」

「ふーん、それならば俺もそうするわ。それより本社へ返却ってすごくザックリしてるね」

「それですけど、一番下にも書いているのですが、本社の庶務担当の○○さんに退職日の3週間前までに電話を入れてほしいのです」

「電話?」

「はい、退職金のこともありますし、返却物品のこととかいろいろありますから」

「なるほどね、この○○さんに電話すれば良いんだね。そうすると私はもうこの部署に来ることもないし、この会社とは完全に切れちゃうんだね」

「でも手続きなどがあるので、本社へは1~2度は行くことになりますよ」

「あら?本社には行かなきゃならないのか、まぁ仕方ないか・・・」

「書類のことなどもあるようですし、そこは仕方ないかなと思いますけど」

「まあな。それよりも気になるのが健康保険のことだけど、今の保険証の返却は良いけども希望すれば継続して入れるんだろ?その手続きも本社なのかい?」

「いえ、この会社を辞められる方は任意継続をしない方がほとんどです」

「そうなの?みんな国保に入るの?」

「そうですねえ、あまり会社も勧めていないみたいで、ほとんどみなさん国保に入ってますよ」

こういった感じの会話があってこの日は退職届の用紙と見本、そして退職までのスケジュールを書いたメモをもって家に帰りました。

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